今ある資源を循環させた結婚式場業(BLD WEDDINGS)と発電事業(BLD Power Stations)を展開するBLDグループホールディングス株式会社

業績情報

21期(2019年4月)連結実績

売上高 21期(2018年5月〜2019年4月)の売上高は、前年比15.0億円増(18.5%増)の96.3億円を計上しました。
既存施設売上の伸長と再エネ発電所の順次稼働により、売上高が増加しました。
(21期は、鹿児島市においてウエディング施設1店舗を出店しました。)
経常利益 21期の経常利益は、前年比2.3億円減(26.4%減)の6.4億円を計上しました。
売上増加と内製化推進により売上利益は増益となったものの、Power Stationsにて減価償却12億円(部門対売上高比62%相当額)を実行、当期経常利益は対前年減益となりました。
※20期よりBLD Power Stationsの減価償却方法を変更しました。

22期(2020年4月)業績見通し

売上高は、ウエディング事業における婚礼の予約受注が堅調であることから既存施設の売上伸長を主因に、100億円(前年比3.8%増)へ増収(予想値)となる見込みです。
経常利益は、ウエディング事業の売上などが伸長する一方で、Power Stations減価償却の実行及び、当期8月のシンジケートローン契約締結に伴う金融機関手数料等を計上するため、2.4億円減(前年比37.5%減)の4.0億円(予想値)となる見込みです。

※連結実績は事業会社のみを対象。
※百万円単位は切り捨て表示。

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