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マリゾン チャリティージャズライブ

開催日:2007年6月15日
会 場:マリゾン大聖堂
ひとりの日本人写真家の発案によりカンボジア王国に建設された「アンコール小児病院」の支援のため、チャリティー音楽イベントを企画、開催しました。

カンボジアでは、今でも置き去りにされた地雷によって傷ついたり、命を落とす子供が後を絶ちません。また、医療施設や医師の不足により、日本や欧米ではほとんど無くなった小児伝染病で苦しむ大勢の子供たちがおり、幼児の死亡率は日本の数十倍とも言われています。

アンコール小児病院は、そんなカンボジアの惨状を目の当たりにした日本人写真家・井津建郎氏の呼びかけに応えた、日本、アメリカほか世界中の3000人を超す人々の協力により建設され、1999年の開院以来45万人を超える子供たちに診療、怪我や病気の治療を行ってきました。

MARIZON チャリティー ジャズ ライヴは、アンコール小児病院を運営するNPO法人FRIENDS WITHOUT A BORDER(FWAB)の支援プログラムとして、ラトビアやインドネシアの子供たちのために世界各地でチャリティー・コンサートを続けるスウェーデン在住のジャズ・ミュージシャン、ケイコ・ボルジェソンさんの協力を得て実現。

当日は、歌とピアノのケイコさんに、夫君でヴァイオリン奏者のホーカン・ボルジェソン氏、パーカッションのよしうらけんじ氏が加わり、軽妙なスタンダード・ナンバーからトリオによる緊迫感溢れるインタープレイまで、マリゾン大聖堂に集まった音楽ファンの耳を楽しませました。

この日の入場チケットやCD販売の収益金は、アンコール・フレンズ基金・福岡事務局(福岡和白病院内)を通じてFWABに寄付されました。

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